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聖書をすべての言語に!

日本ウィクリフ聖書翻訳協会(Wycliffe Bible Translators Japan

ようこそ日本ウィクリフの WEB サイトへ

私たちは聖書翻訳、学術、識字教育などを通して、すべての人々が、自分の言葉で神のことばである聖書を読めるようになることを目指します。 そして今、ビジョン2025を掲げ、 さらなる聖書翻訳宣教のスピードアップを目指しています。

聖書翻訳の現状について

636言語:聖書全巻がある聖書全巻がある

1442言語:新約聖書はある新約聖書はある

1145言語:分冊・聖書物語はある分冊・聖書物語はある

2422言語:聖書翻訳プロジェクトが進行中聖書翻訳プロジェクトが進行中

1700-1800言語:聖書翻訳プロジェクトを始める必要があると思われる聖書翻訳プロジェクトを始める必要があると思われる

(2016年世界ウィクリフ同盟発表)

ウィクリフの働きは?

「神の言葉を、すべての民族に、それぞれの母語で提供しようと努力している点で、ウィクリフ聖書翻訳協会は驚くほど正しいといえる」
J・I・パッカー博士
(カナダ・バンクーバー、リージェント・カレッジ、神学者、文筆家)

「神の言葉を人々の母語に!この重要性を見据えたことで、ウィクリフは半世紀以上にわたって着実な指導力を発揮してきた」
故 ラルフ・D・ウィンター博士
(米国カリフォルニア州、世界宣教米国センター元総裁)

「私はためらいなくウィクリフ聖書翻訳協会の働きを推薦します。神の言葉がもつ重要性はいくら強調しても足りません」
チャールズ・R・スウィンドル博士
(米国テキサス州、ダラス神学校元学長)

「過去半世紀で最も意義のある出来事のひとつは聖書翻訳の爆発的進展です」
ビリー・グラハム博士
(国際ウィクリフ50周年記念式講演)


『神さまに こづかれて』発売中!

『神さまに こづかれて』

南米でカネラ語新約聖書の翻訳者として奉仕し、その後、カナダ・ウィクリフとカリブ海地区のウィクリフの総主事を歴任したジャック・ポプジェス師の豊富な経験をもとに、異文化宣教や聖書翻訳宣教について様々な視点から書かれたエッセイ集です。 (出版物のページへ。)


Newお知らせ

2016年11月末に開催されました日本ウィクリフ委員会において、土井彰総主事が4期の務めを満了して退任し、2017年6月の総会まで福田崇が総主事代行となりました。

ウィクリフ・カフェ

写真:ウィクリフ・カフェ

ウィクリフ・カフェは、宣教地体験旅行に参加した人たちや異文化宣教セミナーを受講した人たちをはじめ、 日本ウィクリフと今まで関係を持ってきた人たちを対象としたフォローアップのための集会です。 海外からのコーヒーやお茶を飲みながら、リラックスした雰囲気のなかで、聖書翻訳を中心とするウィクリフの働きの紹介や証の時を持っています。


フィリピン宣教地体験旅行2017!

写真:カダクランの棚田

フィリピンの田舎と街の生活を味わいながら、現地の人と友達になったり、フィリピンの学校で日本の文化を紹介したりする短期宣教プログラム。この旅を通して自分の世界を広げ、視野を広げ、神様ともっと仲良くなろう!


→→ ここをクリックでちょこっとミッションの記事へ

『聖書ほんやく』誌に掲載した子ども向けコーナー「ちょこっとミッション」の記事をアップしました。

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