聖書ほんやく2000年度

聖書ほんやくとは

季刊で発行している広報誌です。各種トピックやメンバーの情報、イベントのお知らせ等を紹介しています。 約2万部が作成され教会を中心に配布されています。

一覧

VMSの働きについて、片山進悟、2000.12

関連画像 私の属するVMSは、翻訳された聖書が生かされるように大きく分けて2つの働きをしています。識字教育を推進するためにメディアを使うことと、印刷された聖書では到達できない人々に福音を届けることです...

その後の“アウカ”、福田崇、2000.12

“アウカ”の人々は、自分たちのことを、昔から“ワオラニ”と呼んでいました。これは、“私たちは人間”という意味です。世界のどこに行っても、人間は誰でも自分が人間であり、他の動物とは異なる存在であることを自覚しています。しかし、外部の人間は彼らを、“アウカ”と呼んできました...

悪魔の攻撃、福田崇、2000.9

攻撃の中で一番強力で有効な手段は、クリスチャンを宣教に参加させないことである。悪魔はそのために、神話を作り出す。またクリスチャンがそれを信じるように誘惑し、信じてしまえば、そのうそを信じ続けるようにさせる。神話には、いくつかの世界的に共通のパターンがある...

聖書が読まれるために、久米のぞみ、2000.6

関連画像 文字の無い地域で読み書きを教える限界を覚える時があります。村の人たちは、字を読めるようになりたいという思いがあるのに、読み書きクラスをもってもなかなか読めるようにはなりません。字が読めるようになっても、畑仕事と関わりがないのでは...

宣教の主が遣わした子供たち、永井敏夫、2000.3

関連画像 事務局に1965年の創刊号からの「聖書ほんやく」のバックナンバーがあるが、今回は子女教育にスポットを当てて今までの推移を追ってみたい...