聖書ほんやく2001年度

聖書ほんやくとは

季刊で発行している広報誌です。各種トピックやメンバーの情報、イベントのお知らせ等を紹介しています。 約2万部が作成され教会を中心に配布されています。

一覧

祈りによる参加、福田崇、2001.12

世界宣教の働きで、祈り・人・資金の3要素が必須であるが、その中でも最も得がたい要素が祈りと言われています。一般的には、お金が一番手に入れにくいと思われていますが、お金は、働き人が起こされていく時について来ます...

宣教の心、永井敏夫、2001.12

今年8月新宿区歌舞伎町で起きた雑居ビル火災は、今年の国内の10大ニュースのひとつに数えられるだろう。この火災を扱った新聞記事の中に、次のような興味深いものがあった。火災現場に出動した救急・消防隊員の三人にひとりが、放心状態になったり夢でうなされたり、食欲低下や不眠などの症状を表しているというものだ...

活ける水の流れ、福田崇、2001.9

リチャード・フォースターは「活ける水の流れ」をキリスト教会の歴史の中で、6つの底流として捉えています。大きな、主イエスの命の流れを特色付けるそれぞれの「伝統」としての6つの流れを詳述します...

ひとりひとりがパートナー、永井敏夫、2001.6

関連画像 3月下旬パプアニューギニアを訪問した。毎年7月に実施の宣教地体験学習旅行の引率でこの国に来ているが、ひとりでの訪問は初めてだった。ポートモレスビーからセスナ機に乗り、蛇行する河川、起伏のある山々、村人たちの散在する家々を見るとほっとする。思いをはせること90分ほどでウカルンパに到着した...

パートナーシップの進展と協力の原則について、福田崇、2001.6

21世紀の世界宣教における、パートナーシップの重要性が主張されている。政治の世界においても、「国民国家」が自己中心的に「国家」の栄誉と繁栄のために動く時に,必然的に他の「国家」を無視したり,踏みにじったりしてきた...

500番目の新約聖書、福田崇、2001.3

今年の3月18日、南アメリカにあるスリナムのパラマリボ市に約1千名の人々が集まり、ジャワ人のための新約聖書の完成を主に感謝するために祝いました。この聖書は、ウィクリフ聖書翻訳協会がカメロン・タウンゼントによる働きをスタートして以来、60年かかって到達した500番目の新約聖書にあたります...

アジアSILとアジア・フィールド・トレーニング・コース、、2001.3

関連画像 異文化で奉仕をするためには、まず訓練が必要です。今回は、アジア地区での奉仕を考えている人たちのための二つのコースを紹介しましょう...