聖書ほんやく2002年度

聖書ほんやくとは

季刊で発行している広報誌です。各種トピックやメンバーの情報、イベントのお知らせ等を紹介しています。 約2万部が作成され教会を中心に配布されています。

一覧

別れ、そして再会、永井敏夫、2002.9

私たちは互いに励ましや慰めをもらい、そしてこれらを互いに与えて生きている。その最小単位が家族だと思うが、今回は母と子について考えてみたい。 日本ウィクリフの女性メンバーが同じ志を持つインドネシアの男性に出会い、昨年日本で結婚した

インドネシアにおける主のお働きから学ぶ、福田崇、2002.9

インドネシアは、1602年から350年にわたりオランダの植民地支配を受けてきました。オランダ改革派教会の伝道による教会は、400年の歴史を重ねています。日本による占領の後、1945年に独立を果たしました。唯一神の信仰が国家理念に入っています。現在、キリスト教人口は、国民の20%ほどと言われています...

いまアジアで起こっていること、石川学、2002.5.26

「楊美莉さんのために教会はどんな訓練をしていったらいいでしょうか」 台北市(台湾)の感恩教会から献身して中華福音神学院で学んでいる美莉さんのことで相談に行ったときのことです。主任牧師からこう質問されました。美莉さんが神学校を終えるのは1年半先のことですが、私たちは訪問を繰り返し、教会のスタッフと共に準備を進めています...

心に語りかける自然なことばで、永井敏夫、2002.3.31

聖書の翻訳で大切なことのひとつは、その言語を実際に使用している人たちにとって自然な語彙や表現が用いられているかどうかということです。心の底から分かってもらうために、翻訳宣教師たちは時間をかけてその作業に取り組みます。現在パプアニューギニアで聖書翻訳をしているふたりのメンバーの証しをご紹介しましょう...

MACTS(異文化コミュニケーショントレーニング、兼次宏枝、2002.1

3月1日〜4日までは、キャンプでした。去年私が行ったミッションポッシブルのようなキャンプです。MACTS(異文化コミュニケーショントレーニング)に参加する人は必ずこのキャンプに参加することになっています...