聖書をすべての言語に!

ウィクリフに参加!

写真:東南アジアにあるSIL支部の記念撮影 あなたもウィクリフの働きに参加してみませんか。

ウィクリフには次のような参加の仕方があります。

祈り

ウィクリフの働きは霊的な働きです。霊的な実を期待して働いています。 ですから、祈りは働きの土台です。 個人的に祈っていただくこともできますし、日本ウィクリフの全宣教師のために祈るいくつかの「ウィクリフ祈りの輪」のグループに参加していただくこともできます。各グループは月に一度集まって祈りを積んでおります。お近くの「ウィクリフ祈りの輪」に参加してみませんか?また、ご自宅で「ウィクリフ祈りの輪」をはじめてみませんか?

献金

日本ウィクリフの全宣教師(総主事、主事を含む)は、給料を受け取っていません。各宣教師は指定された献金により、活動費と生活費を得ています。 ですから毎月入金額が異なっています。 また、個々の宣教師の働きばかりでなく、日本の事務局、宣教地の事務局、国際の事務局は経済的な必要が多くあります。 すべて、献金によってまかなわれています。

ボランティア

国内外で様々な職種の働きが必要とされています。世界のウィクリフの働きはボランティアの活躍によっている部分が大きいです。 自分のスキルをいかし、賜物をいかして、ボランティアとして参加してみませんか。

志願


   「聖書」を大切に考え、「聖書翻訳」を中心にすえた働きに加わる願いがある方を求めています。

世界にある、約6900の言語のうち、聖書全巻(創世記〜黙示録)の翻訳が終わっているのは、たった471言語です。日本語は、そのうちの一つです。日本語を第一言語とする私たちは、その意味で大変恵まれています。


   約4000言語では、新約聖書もしくは聖書の部分訳があるか、出版されている聖書は未だ無くても聖書翻訳プロジェクトが既に始まっていますが、翻訳プロジェクトを続けていく必要があります。そして、未だ、約2,000の言語で聖書翻訳の必要があり、2025年までにこれらすべての言語の聖書翻訳プロジェクトを始める(「ビジョン2025」)ために、多くの聖書翻訳者を必要としています。


   また、翻訳された聖書が人々に読まれ、生活の中で適応されていくために必要な識字教育や自分の言葉で賛美できる喜びを知ってもらうための民族音楽を通しての働きもあります。最近では、母語(第一言語)で、みことばを聴いたり、『ジーザス』ビデオを観たりできるように、メディア関係の働きも盛んです。


   国内外の事務所でも、総主事、主事、会計、庶務、グラフィックデザイナー、IT技術者等、様々な働きの必要があります。宣教地には、十分な医療サービスや交通手段が無いところも多いので、医師、看護士、パイロット、メカニック、無線技師等、専門の資格と経験を持った人たちが必要になります。宣教師のためのカウンセラーの必要も増えています。


   家族で宣教地に赴く場合、子供の教育は切実な問題です。家庭教師として、あるいは宣教地にある学校の教師として働く人も必要とされています。


   その他にも様々な働きがあります。これら様々な働きを通して、聖書翻訳宣教チームに加わって奉仕することになります。

もっと知りたい

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