聖書をすべての言語に!

ボランティア

写真:イギリスセンターにて各国から集まったボランティア 献げてください、あなたの時間とタラント。 日本ウィクリフの宣教師とならなくても、 一定期間、ボランティアとして自分に与えられている賜物、技術、経験、教育を献げることで、 この働きに参加することができます。 また、短期の奉仕を通して自分の素質を確認し、 何が足りないかを知ってステップアップしていくこともできます。 このページではその可能性の一部を紹介しています。 興味のある方はぜひご連絡ください。

国内

日本ウィクリフ事務局

事務局では、『聖書ほんやく』や『ウィクリフ祈りの輪』の発送の際には多くのボランティアが必要です。 東京を通過する外国のウィクリフの宣教師の宿泊・東京案内なども時として必要なことがあります。 奉仕内容によって、事務所で行うことと、自宅でしていただけることがあります。 現在、ボランティアにお願いしている働きには以下のようなものがあります。

上記以外でも、必要に応じて募集することがありますので、まずはご連絡ください。

海外

日本ウィクリフの宣教師の奉仕地に赴き、宣教師のヘルパーとして奉仕する働きもあります。 また、日本語教師や図書館司書、識字教育助手など多くの可能性があります。 期間、関心、技能などにより、奉仕地を選択していきます。費用は、各自負担、もしくは自分でサポートを見つけてくることになります。 英語検定2級程度以上の英語力があることが望ましいです。 奉仕期間は1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、6ヶ月、1年と種々ありますが、奉仕での役割も多種多様です。 参加するボランティアのスキル(何が提供できるか)と参加するタイミング(奉仕地での必要があり、受け入れ可能な時期)をすり合わせ、奉仕と奉仕期間が決められていきます。