聖書をすべての言語に!

土井彰・圭子/信

写真2015

詳細情報

近況、祈りの課題

2011年8月

彰は、2010年11月の日本ウィクリフ総会で総主事として再選され、総主事として奉仕を続けています。3 月には、圭子と共に南アジアへ現地視察とメンバー訪問を兼ねて出かけました。その最中に、東日本大震災が起 き、緊急の対処でしばらく忙しくしていました。また、4月には、パプアニューギニアでのアタ語の聖書献呈 式に出席しました。翻訳が完成し、これから献呈式を迎えるメンバーも多くいます。今年、来年と献呈式が続き ます。お祈りください。諸教会での礼拝や宣教セミナー、教団・教派の宣教大会などでの奉仕の機会が与えられ ていることを感謝しています。

毎年行われている異文化宣教セミナー(西日本では7月、東日本では9月)に参加者が多く与えられていま す。続けて、新しい働き人が起こされるために、また、聖書翻訳宣教のための新しい支援者や理解者や協力者が 起こされるために、このプログラムが用いられるようにお祈りください。

圭子は、メンバーケア担当主事、祈りのコーディネーターとしての奉仕を続けています。年に1度、関西(10 月又は11月)と関東(1月)で行われているウィクリフ・カフェにも多くの参加者が与えられています。20 11年の関東のウィクリフ・カフェでは20人以上の参加者があり、狭い事務所がいっぱいになりました。この プログラムが祝福され、用いられ、参加する人たちがウィクリフの働きにより深く関わっていくことを良く助け ることができるようにお祈りください。2007年より毎年行われている3泊4日のメンバー・リトリートも祝 されています。今年も東日本の異文化宣教セミナーの直後に行います。準備のためにお祈りください。

他の宣教団体等のメンバーケアに重荷を持っている人たちと共に2009年より年2回、事務所でメンバーケ ア・ミーティングを開いています。共に学び、分かち合う時間が祝福されています。

2011年5月より、毎月第4土曜日に、事務所で「祈りの輪」の集会が始まりました!『祈りの輪』の冊子を 用いて、メンバーのために、事務局の働きのためにお祈りしています。多くの祈りの友が与えられるようにお祈 り下さい。6月には、ボランティアの方々を含め、7人で集会を持ちました。「祈りの輪」の集会がさらに全国 に広がるようにお祈り下さい。

信は、大学4年生です。卒業後の進路が導かれるようにお祈り下さい。KGK関東の春期学校準備委員長として も奉仕しました。霊的な成長のためにもお祈りください。

2010年1月2日に圭子の父、1月10日に彰の父が天に召されましたが、彰の母も続けて3月11日に急逝 しました。3人の親を2ヶ月余りの間に失い、大変な中を通りましたが、幸い予定していた奉仕も妨げられなく 行うことができ感謝でした。残された圭子の母(80代)の健康と救いのためにお祈り下さい。

2010年1月

彰は、日本ウィクリフの総主事として奉仕を続けています。日本を基点にしての奉仕を続けていますが、必要も満たされて良い奉仕をすることが出来るようにお祈りください。海外での会議や国内での移動も多いですが、健康が支えられるようにお祈りください。2009年の異文化宣教セミナー(西日本・東日本)の責任者として奉仕し、言語習得法と音声学も教えました。西日本の入門コースでは、15名の受講生が与えられました。東日本の入門コースには、10人の受講生が、実践コースには8名の受講生が与えられました。

2010年も異文化宣教セミナー(西日本では7月、東日本では9月)を計画しています。新しい働き人が起こされるために、また、新しい支援者や理解者や協力者が起こされるために、このプログラムが用いられるようにお祈りください。 ウィクリフの働きをより多くの教会に知っていただくために、様々な集会で奉仕をさせていただいたり、諸教会を訪問させていただきたいと願っています。そのような機会が多く与えられるようにお祈りください。

圭子は、メンバーケア担当主事としての奉仕を続けています。2009年には、3年目になる年1回のメンバー・リトリート(修養会)を開きました。2009年の異文化宣教セミナーで、言語習得法、文法、音韻論を教えました。 2009年11月にウィクリフの働きに関心のある人たちのためのウィクリフ・カフェという集会を関西で初めて開きました。2010年1月には、関東での第3回目のウィクリフ・カフェを開きました。圭子がこのプログラムの責任を持っていますが、このプログラムが祝福され、用いられ、参加する人たちがウィクリフの働きにより深く関わっていくことを良く助けることができるようにお祈りください。

信は、2009年9月より大学3年生になりました。必要が満たされ、大学での学びが祝福されるようにお祈り下さい。2009年4月よりKGKの学内の役員として、また、KGKのブロックのリーダーとしても奉仕してきました。霊的な成長のためにもお祈りください。

2010年1月2日に圭子の父、1月10日に彰の父が天に召されました。残された彰の母と圭子の母(共に80代)の健康と救いのために続けてお祈り下さい。

2009年2月

彰は、2008年9月に行われた日本ウィクリフの総会において総主事に選出され、直ちに就任しました。大変重い責任ですが、良き奉仕ができるようにお祈りください。また、海外での会議や国内での移動も多いですが、健康が支えられるようにお祈りください。

圭子は、メンバーケアの働きを続けています。メンバーのために年1回リトリート(修養会)を計画すること、メンバーの帰国時のディブリーフィング(宣教地での体験や気持ちを聞く)を持つこと、祈りの課題を取りまとめること等が用いられ、メンバーケアの働きが進展するようにお祈りください。また、祈りのコーディネーターとしての働きや人事の補佐の責任が加わっています。圭子も海外での会議や国内での移動が多いですが、健康が支えられ、忠実に良き奉仕ができるようにお祈りください。

2008年度も、日本ウィクリフの2大プログラムである宣教地体験旅行と異文化宣教セミナーが祝福されました。異文化宣教セミナー(西日本・東日本)では、彰は、責任者として奉仕しながら言語習得法と音声学で奉仕しました。圭子は、言語習得法、文法、音韻論で奉仕しました。参加者たちが、学んだことを将来の歩みのために生かしていくことができるように、また、その中から日本ウィクリフのメンバーが起こされるように願っています。2009年度もフィリピン宣教地体験旅行(3月)と異文化宣教セミナー(7月、9月)を計画しています。

2009年1月にウィクリフの働きに関心のある人たちのためにウィクリフ・カフェという集会を持ちました。圭子は2008年からこの働きの責任も担っています。ウィクリフ・カフェが用いられ、参加者がウィクリフの働きにより深く関わっていくのを助けることができるようにと願っています。

信の大学での学びが祝福されるようにお祈り下さい。必要が満たされ、良い学びができるように。KGKの学内の役員をしています。KGKのブロックの役員も4月から始まります。信の霊的な成長のためにもお祈りください。

彰の両親、圭子の両親共に80才代になります。続けてお祈り下さい。

2008年5月

私達は2007年1月より日本滞在を延長して日本ウィクリフのために奉仕することになりました。彰は、2007年中は、日本ウィクリフの副総主事として奉仕し、また、人事担当主事を兼任しました。2008年1月末より総主事代行として2008年9月の総会までの予定で奉仕しています。責任がさらに重くなりました。お祈りください。圭子は2007年1月より、メンバーケア担当主事として奉仕しています。彰・圭子ともに霊肉を主に支えられて、この責任を果たしていくことが出来るように、また、支援体制が強められるようにお祈りください。

2007年はメンバーの移動も多く多忙でした。また、メンバーケア関係での海外での会議や訓練に参加し、また、8月には支部総会出席のため奉仕国(東南アジア)も訪問できました。一ヶ月ほどの滞在中に、現地の博物館の協力を得て、民話集の第二集の編集(特に挿絵部分)の作業を進めることが出来ました。日本を基点としての奉仕の責任がますます重くなってきていますが、聖書の翻訳や民話集の第二集の編集や会話語句集の編集等もできる限り進めていきたいと願っています。

2008年の奉仕のためにもお祈りください。彰は4月末・5月初めに3年に1度の国際会議に出席しました。

信は2007年に高校を卒業し、大学生になりました。学業に加え、KGKやバドミントンクラブに属し多忙です。

圭子の父は心臓の手術後5年を経過し、元気でいます。彰の両親、圭子の両親共に80才前後になりました。続けてお祈り下さい。

2006年9月

2005年7月末にボーカン語プロジェクト第二期の奉仕(5年4ヶ 月)を終えて帰国しました。 今期は、翻訳面では、ルカによる福音書と使徒の働き の初期訳をほぼ終えました。村の教会で翻訳委員会が結成されました。翻訳委員会と 共に初期訳の検討を進めて参りました。私達が帰国している間も翻訳委員会が初期訳 の検討を続けて進められるようにお祈りください。また、土地の教会がボーカン人の ために伝道の働きをするのに協力してきました。土地の教会が主体的にこれからも ボーカン人に伝道をしていけるようにお祈りください。2006年1月から12月ま での予定で、報告のための教会訪問をしております。支援教会、支援者の方々と良き 交わりが持てるように、新しい祈りの友が加えられるように、これからの奉仕のため に支援体制が強められるようにお祈りください。

2005年11月

2005年7月末にボーカン語プロジェクト第二期の奉仕(5年4ヶ月)を終え て帰国しました。

今期は、翻訳面では、ルカによる福音書と使徒の働きの初期訳をほぼ終えまし た。村の教会で翻訳委員会が結成されました。翻訳委員会と共に初期訳の検討を 進めていますが、いつも意識を高く保つために励ましが絶えず必要ですし、翻訳 の基本についての訓練が必要です。

ボーカン語の本の出版の面では、ボーカン語民話集第一集、ボーカン語学習書、 ボーカン語絵入り辞書を現地の博物館から出版しました。これらの本をボーカン 語を話す村々で配布しました。また、ボーカン語民話集第二集の編集を進めまし た。

パートナーシップの面では、現地の町にある二つの教派との宣教協力を進めまし た。これらの教会のボーカン語地域への働きかけのプログラムに計画の段階から 協力し、主任牧師や牧会スタッフたちとの初期の話し合い、計画や準備、参加者 の訓練、受け入れ側の村の村長や指導者との連絡などで協力しました。 支部での責任の面では、彰は支部の執行委員会のメンバーとして5年、そのうち 執行委員会の議長として帰国前までの15ヶ月奉仕し、支部主事代行も経験させ ていただきました。また、圭子と共に支部のメンバーケア委員会のメンバーとし て活動し、圭子と共に支部を代表してメンバーケア関係の訓練会等にも出席しま した。圭子はメンバーケアの一環で支部の女性メンバーの祈り会を始め、帰国前 までこれを導きました。

2006年1月より活動の報告のための教会訪問を開始します。良い報告の時と なりますようにお祈り下さい。

信は、帰国後、日本で高校に編入し、目下新しい学校と新しいカリキュラムに慣 れるために奮闘中です。お祈り下さい。

皆様の教会や祈りのグループでも報告の機会をいただければ幸いです。ご連絡を お待ちしています。

2004年11月

2003年3月に信頼できる4輪駆動車が与えられました。大きな故障なく、順調に動いています。お祈りを感謝します。

現在のヴィザは今年の末までです。申請に関わる複雑な手続きがスムーズに進んで延長ができるようにお祈りください。

ボーカン語の学習書が6月に出版され、絵入り辞典も7月に出版されました。絵入り辞書が識字教育に用いられるものになるようにお祈りください。民話集第2集の編集も最終段階に入ってきました。

ルカ伝の初期訳を一通り終え、使徒行伝の初期訳に入りました。翻訳が進展するようにお祈りください。また、翻訳委員会のメンバー達が重荷を持ち続けられるようにお祈りください。

この言語地域に関心を持って最近働きを始めたプロテスタントの諸教派が良い働きをこの地域でできるように、これらの教派との協力した働きができるようにお祈りください。

彰は、2004年5月から支部のEC(5人制の執行委員会)の議長として奉仕しています。支部の政策や方針決定、支部主事の働きの検討等の運営上の事柄に責任を持つ委員会です。良い貢献ができるようにお祈りください。

彰は、支部の規約・内規改訂小委員会(3人のメンバー)の委員として改定案を作成してきましたが、まもなく完成しようとしています。良い規約改正ができるようにお祈りください。

圭子は、支部の女性メンバーの聖書の学び・交わり・祈り会を家を開放して導いています。支部の安定のために良い貢献ができるようにお祈りください。また、彰とともにメンバー・ケアーの委員をしています。8月には二人で支部から派遣されてシンガポールでのメンバー・ケアーのセミナーに出席しました。

圭子の父が心臓発作で緊急入院し、手術を受けてから2年に成ります。順調に回復しています。お祈りを感謝します。術後5年ぐらいは気をつけなければならないと聞いていますが、父の健康と両親の救いのためにお祈り下さい。

信は11月で16歳。英国式カリキュラムの国際学校の11年生です。クラブや学内の分団や学校代表チームのサッカーに励んでいます。来年の11年生終了試験に当たるOレベルの試験に良く備えられるように。2005年の夏からの進路を求めて祈っています。良い進路が開かれるように。

彰は、信の学校の運営委員会(8人制)の委員にまた再選されました。健全な運営のために良い貢献ができるようにお祈りください。

2003年2月

昨年11月にビザが切れてしまったので、第三国に一時出国しました。ビザの延長が 認められ、今年の11月上旬まで滞在ができることになりました。昨年9月に圭子の父 が心臓発作で緊急入院をし手術が行われました。圭子が急遽帰国し、看病にあたりま した。父の健康とご両親の救いのためにお祈り下さい。  母語の絵入り辞典の準備が進んでいます。B語の絵入り辞書が識字教育に用いられ るものになるようにお祈りください。B語の翻訳協力者としてDさんが働き始めまし た。未だ訓練(練習)期間中ですが、やり方が理解でき、主からの重荷が与えられ て、長く続く協力者になれるようにお祈りください。ルカ伝の初期訳の確認と改訂を 進めています。Dさんにとって今のところ一回2・3時間が体力の限界のようです。 2日連続は未だ無理です。もっと時間が取れて進展が見られるようにお祈りくださ い。

 B語の学習書の改定を行う予定です。B語の民話集第2集の編集を進める予定です。 支部のEC(執行委員会)(5人制)のメンバーとして支部の政策や方針を決定したり、 支部主事の出して来る案を承認するなどの運営上の決定にかかわります。背景を理解 して、良い貢献ができるようにお祈りください。支部の規約・内規改訂小委員会(3 人のメンバー)の委員として改定案作成をしています。知恵と力をあわせて主に喜ば れる運営ができるような規約改正ができるようにお祈りください。予算内で働きに必 要な信頼できる4輪駆動車を探しています。良いものが購入できるようにお祈りくだ さい。

 信の学校の運営委員会(8人制)の委員に再選されました。いろいろな事柄が複雑 に絡まった学校運営は知恵が必要です。健全な運営のために知恵が与えられるように お祈りください。

2001年6月

* マルコ伝の翻訳の進展、協力者のためにお祈りください。 * 絵入りの辞書の編集が続けられています。またそれらが用いられるようにお祈りください。 * 一人の方が町でフルタイムの言語協力者になると約束してくれました。どうぞその約束が守られますように。御心なら、彼に重荷がさらに増し加えられますように。 * 村との往復のたびが守られますように。また信頼できる4WDの車が与えられますように。 * 信くん(88・11生、小6)の学びのために。4月から国際学校で中学生活を始めました。日本語も通信教育で中学3年までと考えています。 * 土井さんのご両親、圭子さんのご両親の救いのために。

2001年5月

ボーカン人の協力者たちを紹介します。 キンダサン村のセーモンさんは、昔からの民話を書き取り始めました。教会で使う祈りの言葉をボーカン語で作成 しようとしているのは、ポー村のセーロンさん。ラナス村のミデイさんは、マルコによる福音書の下訳で協力して います。トウリド村のジョーゼフさんは、家庭の事情で5月にコタ・キナバルの町に一家で引越しました。彼は、町 で言語協力者になると約束してくれています。これらの協力者のために、またもっと協力者が与えられるようにお 祈りください。

2001.4

昨年の3月末に、サバ州に帰任しました。村での家の修理、往復に使う車の修理などを行い、 翻訳の作業に本格的な入りました。 信くん(88/11生まれ)の成長と学びのために。

母教会、支援母体

日本福音自由教会協議会東大宮福音自由教会

略歴

2016年11月 彰、日本ウィクリフの総主事の4期の任期を満了し退任
2008年9月 彰、日本ウィクリフの総主事に就任
2008年1月 彰、日本ウィクリフの総主事代行となる
2007年1月 彰、日本ウィクリフの副総主事と人事担当主事を兼任して奉仕開始
2007年1月 圭子、メンバーケア担当主事として奉仕開始
2006年 教会訪問
2005年7月 マレーシアでの第二期の奉仕を終えて帰国
2000年3月 再度、マレーシアへ赴任
1999年4月 マレーシアでの第一期の奉仕を終えて帰国
1993年12月 マレーシアへ赴任
1992年8月 インドネシアより出国日本へ、待機
1992年5月 インドネシアへ再赴任
1991年12月 インドネシアでの第一期の奉仕を終えて帰国
1989年6月 インドネシアへ着任
1988年1月 アメリカより帰国、教会訪問
1985年8月 アメリカで言語学の研修、米国・メキシコでフィールド訓練コース
1985年 日本ウィクリフのメンバーとなる、教会訪問

スナップ写真

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家族写真2009

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家族写真2006

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本の配布(P村で)

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本の配布(B村で)

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彰と言語協力者のジョーゼフさん

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圭子と言語協力者のハリマさん

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1995年撮影

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1990年撮影

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1989年撮影

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1989年撮影

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1989年撮影