聖書をすべての言語に!

カセビ ジャイミ・恭子 ブラジル、聖書翻訳プロジェクト

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詳細情報

近況、祈りの課題

2007年3月

現在、4人の青年達が翻訳の働き加ってくださっています。ルカの福音書 の翻訳が終わり次第、2008年にイエスの生涯ルカの福音書DVDの吹き替えの計 画。現在、創世記、ヨナ書、ルツ記も、翻訳中。 各小雑誌作成(ルカ、創世記)と 録音しています。村にこの5月に持って行く予定。お祈りください。私達の健康の為 にもお祈りください。 

2006年9月

私たちは、ブラジルで聖書翻訳をしています。ルカによる福音書と、創世記を現在訳 しています。ジャエミと娘の恵が、健康に試みられています。お祈りください。

2004年12月

私たちは、ブラジルのマトグロッソ州にある、小さな町カナラナに住んでいます。 ここは、クイクル族の住んでいる 国立保護地区シングー公園に、一番近い町です。現在、クイクル語で聖書物語を、 少しずつ訳しはじめています。 家を訪ねてくださるクイクル族の人たちに、訳した箇所を印刷して読んでもらい、 表現が自然かどうか、 検討しながら少しずつ訳しています。彼らは、聖書物語に、興味を持っています。 また、娘の恵も二歳になり、「主は、素晴らしい。」のクイクル語を一緒に歌います。 ジャエミの父母の健康が試みられています。お祈りください。

2003年2月

12月6日にカリス恵(めぐみ)さんが誕生しました。二人にとり本当にうれしい第 一子で、帝王切開での出産でした。恭子さんの回復のためにお祈り下さい。また 育児のために知恵が与えられます様にお祈りください。1月上旬より 首都のブラジリアに戻って生活をしています。半年間に渡り、言語学研修コースの運 営と会計の責任を持ちます。コース受講者たちの中から、将来の聖書翻訳者が起こされるよ うにお祈り下さい。また、昨年夏に与えられた小型車の運転が守られますように。普段 生活しているのはベレンです。クイクル語で、「私の血」「私の舌」が二人にとって はまだ同じに聞こえてしまうそうです。言語習得のためにもお祈り下さい。

2001年12月

ブラジル政府は現在に至る35年間程、ブラジル中央部に位置する国立シングウ自然公園地域の宣教活動は許可していません。そこで私たちは一年半、クイクル族とカナラナ町でコンタクトをとっていました。 驚きと感謝な事に、2001年より彼らの村で小学校の教師として働いてほしいと依頼が在りました。私たちの経歴書に宣教団体の一員であることを 書きブラジル政府に提出しましたが、族長直々の要望ということで、アフクリ村の小学校の教師として採用され、今年の2月から働きを始めました。クイクル語の学びと、村の人たちと良い人間関係が築きあげられるように、また、彼ら自身が主を知ることの飢え渇きが与えられるようにお祈りください。

2001年6月

* 村での滞在も守られました。いろいろなサタンの攻撃の中にも主が共にいてくださり、守り、勝利を与えてくださり、御名を崇めています。 * 村人との良い関係が築かれ、福音を伝える機会も与えられています。続けてよい関係が保たれますように。 * 村での家を建てる必要を考えて、計画中です。導かれますように。必要が満たされますように。 * 言語をよく習得し、教師としても、用いられますように。村の生活にも適応し、霊肉共に強められますように。

2001年4月

言語を学んでいます。マラリヤ、デング熱、チフスなど病気になりやすいところです。健康が支えられるように。様々な妨げを乗り越えて人々と接触を保つことができるように。

母教会、支援母体

福音伝道教団西日暮里チャペル、少数民族に福音をとどける会

略歴

2000年 プロジェクトに配属
1999年11月 ブラジルに着任
1999年 日本ウィクリフのメンバーとなる