聖書をすべての言語に!

鳥羽季義・イングリット/サムエル、健、愛子

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近況、祈りの課題

2005年3月

村の教会へ送った詩篇が用いられているそうです。特に家庭集会で続けて読んでいる といいます。もうひとつの教会ではカリン語新約の二度目の読みに入りました。 旧約の翻訳は約三分の一に近ずいており審査やチェックも進んでいるのですが、この 作業は3人の兄弟と姉妹でしています。私たちは審査員として奉仕してきました。 働きのため、村の安全のためお祈り下さい。先日も反乱軍と政府軍が村の近くで戦い 沢山亡くなりました。殺し合いが絶えず心が痛みます。 私たちの健康のためにもお祈り下さい。此処の空気が大変汚れ(排気ガスとほこり がひどい)ているためマスクを離せません。いまの政治状況の中でキリスト者がよき 証と平和の使者となれますように。

2003年2月

日本大使館主催の講演会で講演の奉仕をしました。またユネスコに依頼されて作成して いた言語調査報告書も完成し、式典がありました。年末には娘さんの住んでいるインド に行き、神学校で特別授業をしたりしました。詩篇の献呈式や読み書き教育教師訓練 会の終了式などもあり、村からの参加者もあって感謝でした。続けて、働きのため、 安全、健康のためにお祈り下さい。

2001年6月

* この国ではクリスチャンが迫害されています。大胆さが与えられるようにお祈りください。 * コンサルタントとして助けている言語に、必要ならば翻訳協力者が与えられますように。 * 次男の健くんが結婚しました。それぞれに結婚してすでに新しい家庭を築いていますサムエルくん、愛子さんの家庭とともに、祝福された家庭を築くことができますように。

2001年5月

長いことカリン語への翻訳宣教に協力してきましたが、新約聖書が村に届けられてから少しずつ他の言語での翻訳 の必要に応じ始めています。最近、デマール語を話す人々の希望で、その言語でマルコ伝を出版し配布しました。 他の部分も訳し続ける中、インドからの招きで3ヶ所の翻訳研修会で奉仕をしなければなりません。現地の方々が 翻訳していけるようになるために、私たちが適切な訓練をしていけるようお祈りください。

2001年4月

ある少数民族の人々のクリスチャン達により聖書翻訳プロジェクトがスタートしていましたが、 夫妻はコンサルタントとして支援を依頼され、奉仕しています。このたびマルコ伝が完成しました。

母教会、支援母体

日本福音キリスト教会連合浜田山キリスト教会

略歴

ここには活動歴を年表形式で記載します。

2016年 帰国し、教会訪問をスタート
1996年 聖書翻訳コンサルタントとしての奉仕をスタート
1995年 活動拠点を日本に移す
1994年 献呈式
1983年 任国へ短期ビザでもどる
1976年 契約切れにより、国外へ移動。日本ウィクリフ総主事となる
1970年 プロジェクト地域へ
1967年 日本ウィクリフのメンバーとなる