聖書をすべての言語に!

塚田真理子
東南アジア K州 聖書翻訳コンピューター支援 識字教育

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近況、祈りの課題

2011年

聖書全体をまとめた映画「The Hope」をヤナテカン語に吹き替え中です。台本を読む方、録音作業等、すべて守られ良いものが出来上がるように。

2010年

フルタイムで働く現地の翻訳者の方が与えられました。創世記から抜粋したヨセフ物語のコンサルタント審査を終え感謝です。

2009年

任地に戻りました。家の片付け、特に外部との通信設定に時間がかかります。トゥグーはプロジェクトの体制作り、真理子はヤナテカン語の正書法の責任を負い共に働いています。

2008年

一時帰国し、教会訪問をしています。8月、9月の異文化宣教セミナーで奉仕をします。日本で8、9、10月を過ごしたのは7年ぶりです。日本の秋の味覚に感激しています。

2007年

ヤナテカン語のヨナ書のコンサルタントチェックのために。12月23日に次女香理名が生まれました。すくすく育っています。感謝。

2006年6月

今後の私たちの新しい奉仕地が決まりました。西K州のヤナテカン語の聖書翻訳の働 きを担っていくことになりました。現在、西K州は聖書翻訳の道が大きく開かれてお り、ヤナテカン部族の人たちの中で、自分たちの母語で聖書のみことばを読みたいと いう飢え渇きがあり、母語で聖書を持つことが強く望まれています。すでに、この働 きを担っていきたいと願う現地の人たちが与えられ、その中の3人が聖書翻訳の訓練 コースをこの5月に終了することができました。

西K州はヤナテカン語だけでなく、まだまだたくさんの言語がありますから、近隣言 語の聖書翻訳にも重荷をもち、働きが進んでいくことを願っています。また、聖書翻 訳は車のひとつの車輪、訳された聖書が「読まれる」ための識字教育は、もうひとつ の車輪ですから、車の両輪が働くよう、識字教育の働きをも担っていくことになりま す。

西K州で新しく聖書翻訳・識字教育の働きが始まりますが、この働きがこの国、また 西K州の教会をはじめ、この働きを託されているすべての教会の働きとして、働きが 進められていくことが望まれています。たくさんの教会がひとつとなって働きが進め られていくよう、私たちは、約6ヶ月間首都J市に移り(2006年9月から)、今後多く の教会と働きをともにしていくために必要なスキルを学び、多くの教会と聖書翻訳の ビジョンを分かち合う予定でいます。

2005年9月

2005年1月9日に第2子、契也(ケイヤ)が生まれ、家族4人になりました。2005年5月に家族でK州に戻り、奉仕を続けています。9月には真理子がト**ン語のつづり制定会議で奉仕しました。ト**ン語は、書き言葉がありませんでしたが、この会議で、つづりを決め、書き言葉としてのト**ン語のスタートを切ったことになります。会議には、このことばを話す地域から約20人が集まり、活発な意見が交わされました。最終的にこのことばのつづりが一つにまとまり、たいへん祝福された会議となりました。

この会議のすぐ後、近くの村々を訪問し、今後の奉仕の可能性を探りました。可能性のある奉仕地を、実際に見、村の人たちの話を聞き、交わりを持て感謝でした。中央K州、また、西K州でも、奉仕の可能性があります。これまでのように、トゥグーはコンピューター、真理子は識字教育の専門でチームに貢献しつつ、ひとつの言語地域で奉仕していくよう道が開かれつつあります。

9月の終わりには、トゥグーが聖書翻訳者のための研修会に参加します。また、11月の終わりには、現地の聖書翻訳団体、カルティダヤの総会に出席します。各地で働いている同労者たちが一同に会し、働きの発展、進展のため、さまざまな話し合いがなされます。

2004年10月

トゥグーのパプア(前のイリアン・ジャヤ)での研修が8月に 修了しました。コンピューターの修理、メインテナンス、 Eメール管理、ネットワークのセットアップなど、たくさんの 働き人のいるパプアではコンピューター技術者の必要も大きく、 忙しい日々でした。いくつかの問題にもあいましたが、そこから 学ぶことができ感謝でした。

真理子はパプアのいくつかの村を訪れ、村の図書館を作ったり、 読み書き教育の先生を訓練する研修会を開いたり、識字教育の お手伝いをしました。

9月に一時、次の奉仕先のカリマンタンに戻りましたが、 焼畑と乾季で自然発火する森林火災の煙害でカリマンタンから 出なければなりませんでした。カリマンタンの不安定な状況と 真理子が妊娠8ヶ月ということもあって、出産を兼ねて、日本に 一時帰国することになりました。2005年3月にまた、 インドネシアに戻る予定ですが、その時は家族4人で カリマンタンに戻ることになります。

2003年2月

昨年3/19に生まれた長女の愛絆(あいね)ちゃんも元気です。歯が生え始めたそう です。2月中旬から、トウグ(ご主人)と愛絆ちゃんの三人で、パプア(イリアン・ ジャヤ)に 出発します。パプアでは、コンピューターの研修とフィールドトレーニングを受ける ことになってい て、この研修と訓練は1-2年の予定です。新しい場所での適応のために、そして三人 での歩みを主が祝福してくださるようにお祈り下さい。

2001年6月

* 6月16日の結婚式のためにお祈りください。インドネシアのトグゥトリヤントさんと新しい家庭を築きます。また、その後、教会訪問を予定しています。良い準備の内に訪問ができますように。 * 新しいディレクター、グレッグ・ガンモンさんを迎えて、新しい体制で始まる中央カリマンタン支部のために。 * ダヤック・デーラン語の習得、文化への適応のためにお祈り下さい。言語ヘルパーをはじめ、村人と良い関係を持ち、働きの良き基礎を築けるように。 * パートナーのララニ姉、シマトゥパン一家と一つのチームとして、一致して働けるように。 * 村の家の建築がスムースにいきますように。 * 健康のために。マラリヤのような症状で定期的に熱が出ます。 * コンピューター、4WDの車が必要です。必要が満たされますように。

2001年5月

共に歩んで下さる皆様のお祈りとご支援により、一期目の奉仕が守られましたことを心から感謝いたします。一期 目は、修士の学びの後インドネシアに渡り、カリマンタンに遣わされました。主の備えのうち、パートナーのララ ニ(アメリカ人女性)とシマトウパン家族(インドネシア人)と共に、ダヤック・デーラン地域で働くように導かれま した。村人と生活を共にし、人々の文化やことばを学び始めることができました。また、神さまは不思議な出会い を与えてくださり、トウグー・トウリヤントという方との結婚に導かれました。6月16日に日本で結婚式を挙げ、そ の後2人で教会訪問を予定しています。結婚、2人での歩み、また教会訪問のために覚えてお祈り下されば心から感 謝です。

2001年4月

中央カリマンタン州の州都パランカラヤから車で二日行ったところの地域です。 住む村も決まり、言葉を学び始めました。 カリマンタン地区は開拓的な働きです。 6月16日に、インドネシア人の、トグゥトリアント兄弟と結婚します。 兄弟は、インドネシアの現地聖書翻訳団体のメンバーで、2人で力を合わせて、プロジェクトに取り組んでいきます。

母教会、支援母体

日本伝道福音教団高田聖書教会、日本伝道福音教団国外宣教委員会パイオニア

略歴

2001年6月 トグゥトリヤント兄弟と結婚
2001年3月 教会訪問のために帰国
1999年 インドネシアへ移動
1998年 オーストラリアのダーウインで研修
1997年 マニラでフィールド訓練コース
1996年 帰国して、教会訪問
1995年 フィリピンのマニラへ英語研修
1995年 日本ウィクリフのメンバーとなる

スナップ写真

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